空手のパフォーマンスアップを初実感

先週の空手の稽古のとき、先生に
力の入りすぎている部分とその修正フォームを
教えていただきました。

先生は美しい見本を見せてくださるのですが、
私がマネしても
なんか「ここに力を入れて!」という筋肉に
力が入らず・・・

「先生、私ここ、筋肉ついてなくて脂肪しかない気がするんですけど」

なんて言ってみる始末でした。

 

肩甲骨外側に筋肉がついていないのと同時に、
肩甲骨内側の筋肉が硬くて縮んでくれないのを実感したので、

「飛龍」の整体法で
縮みにくくなっている硬い筋肉を
少しでも柔らかくして今日の練習に臨みました。

 

そしたら・・・
少なくとも前回よりは、
できるようになってる!!

腰と、
鼠蹊部(そけいぶ)など脚回りも柔らかくする努力を続けているのが
やっと効いてきたのか、

動くスピードも上がっている気がするし、
(または、スピードは同じでも動きやすくなっている)

瞬発的な動きを続けても
いつもより疲れにくくなっています。

筋肉に疲労物質が湧きあがらずに、
さらさらと流れている感じです!

 

もしかして・・・

そもそも運動神経がいい人、
運動がよくできる人は、

みんな、

最初からこんなに(いやもっと)柔らかくて
老廃物も少なくて
代謝のよい筋肉をしているのでしょうか・・・?

だとすると、
スポーツができる、できない、って
ただ練習を重ねる努力だけでは
どうしようもないですね・・・。

 

それでも、
私なりに空手のパフォーマンスを上げていける希望が
見えてきました。

 

次の強化練習では、
大人の中で私1人、
涼しい顔をして練習をこなせるかも?? (^^)

なんて、
妄想が広がるのでした(笑)

 

 

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