鑑定士プロフィール 


太田香織

太田 香織

生まれながらの門:陽官門  アビリティ(能力値)の高い門:陽創門


子供の頃は、
正義感が強くルールを律儀に守ろうとする陽官門の特性が強く現れていた。
しかし官門の女の子は真面目でおもしろくなく見えてしまうため、
次第に官門を封じるようになった。
その分、楽しく振る舞える陽創門を使うようになり、
人間関係の向上にはつながった。

今思えば、妹が陽創門全開で生きていたので、
官門のコピー能力を使って陽創門をコピー&強化したのだ。

大学院の博士課程まで進み、理学博士取得。
30歳までは研究職に就いていたが、子供が生まれてからは、
専門分野で24時間体制の実験を行うことが難しくなり、
思い切って転職、
まったく違う分野で独立起業する。
子育てしやすいように、自宅兼店舗での個人事業を構築。
2016年の段階で、13年存続している。
子供は3人。犬一匹。


2014年に「門」に出会う。
鑑定の結果、陽官門だと知るが、
それまではまったく陽官門を認識していなかった。
振り返ってみればサブの陽創門アビリティを使って、
研究時代には「斬新な結果」を出すのが得意だった。

しかし「修門」が低いため、
知識の整理やまとめは苦痛だったのだ。
大学の先生として大成するのは難しい、と、
創門アビリティの直感で悟り転職したのは正解だった。
陽創門の力を使って、
ヒーリングやカウンセリングの仕事をすることを選んでいた。

(ヒーリング・カウンセリングは月修門の人も得意とするものですが、
 陽創門の人はより直感的に、月修門の人はより理論や知識をベースに行います)


また、子供が生まれてからは、
乳幼児の子育てには官門よりも陽創門のほうがやりやすいため
全力で陽創門に身を投じて子育てを楽しむようにしていた。

しかしもともとが陽官門であったため、
どうりで、ヒーラーやスピリチュアル系の人が好む
「ヨガ」「フラ」などよりも、

「少林寺拳法」「空手」「気功」といった
漢字で書かれる硬派なものが性に合っていたのだ。

少林寺拳法も空手も、どちらも初段(黒帯)を取得しており、
空手は今も週4回、子供たちと一緒に稽古に通い、
官門強化に努めている。


生まれ持ったメインの門が陽官門、サブが陽創門だと分かってからは、
陽官門または陽創門の特性に合うことだけをやればいいと分かったので、
自分がうまくいくことと、うまくいかないことを予め識別し、
迷うことがなくなり、
ビジョンと行動がよりクリアになった。


その結果、
仕事・趣味・出会いなどあらゆる分野において、
それまでに見たこともなかった成果が
ついてくるようになったことは言うまでもない。


子供たちの門も全員把握して、
それぞれの資質を伸ばし、資質を弱めることは避け、
適職を選び自立して幸せを掴んでいけるよう、
子育てに日々活かしている。


2015年5月から、
門協会認定アドバイザーとして門鑑定活動を開始。
(門協会自体ほぼ同時期に設立されています)

2016年より、
新規アドバイザー育成のマスター資格も保有。



陽官門・陽創門を使い分け、「ブレずに」「楽しく」生きています。

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