門協会認定アドバイザー プロフィール 


太田香織

太田 香織

生まれながらの門:陽官門  アビリティ(能力値)の高い門:陽創門


子供の頃は、
正義感が強くルールを律儀に守ろうとする陽官門の特性が強く現れていた。
しかし官門の女の子は真面目でおもしろくなく見えてしまうため、
次第に官門を封印するようになった。
その分、楽しく振る舞える陽創門を使うようになり、
人間関係の向上にはつながった。

今思えば、妹が陽創門全開で生きていたので、
官門のコピー能力を使って陽創門をコピー&強化したのだ。

流れのままに大学院の博士課程まで進み、理学博士を取得。
30歳までは研究職に就いていたが、子供が生まれてからは、
専門分野で24時間体制の実験を行うことが難しくなり、
研究を続けていく上での能力的な悩みもあったため
思いきって転職。
まったく違う分野で独立起業する。
子育てしやすいようにというのが第一で、自宅兼店舗で個人事業をすることにした。
2019年の段階で、16年存続している。
子供は3人。犬一匹。


2014年に「門学」に出会う。
門鑑定の結果、陽官門だと知るが、
それまではまったく陽官門を認識していなかった。
振り返ってみればサブの陽創門アビリティを使って、
研究時代には「斬新な結果」を出すのが得意だった。

しかし「修門」が低いため、
知識の整理やまとめは苦痛だったのだ。
大学で働く研究者として大成するのは難しい、と、
直感(創門アビリティによる)で悟って転職したのは正解だったということだ。
そして陽創門の力を使って、
ヒーリングやカウンセリングの仕事をすることを選んでいた。

(ヒーリング・カウンセリングは月修門の人も得意とするものですが、
 陽創門の人はより直感的に、月修門の人はより理論や知識をベースに行います)


また、子供が生まれてからは、
乳幼児の子育てには官門よりも陽創門のほうがやりやすいため
全力で陽創門に身を振って子育てを楽しむようにしていたことがわかる。

しかしもともとが陽官門であったため、
どうりで、ヒーラーやスピリチュアル系の人が好む
「ヨガ」「フラ」などよりも、

「少林寺拳法」「空手」「気功」といった
漢字で書かれる硬派なものが性に合っていたのだ。

少林寺拳法も空手も、どちらも初段(黒帯)を取得しており、
空手は今も子供たちと一緒に稽古に通い、
官門強化に努めている。


生まれ持ったメインの門が陽官門、サブが陽創門だと分かってからは、
陽官門または陽創門の特性に合うことだけをやればいいと分かったので、
自分がうまくいくことと、うまくいかないことがあらかじめ分かるようになった。

たとえば知識の詳しさで勝負しようとしない、目標を立てるときに金額など数字を使わない、など、
それまで頑張っていたけど自分には役に立たないことをきっぱりやめた。

迷うことがなくなり、ビジョンと行動がよりクリアになった。


その結果、
仕事・趣味・出会いなどあらゆる分野において、
それまでに見たこともなかった成果が
出てくるようになったことは言うまでもない。


子供たちの門も全員把握して、
それぞれの子の持って生まれた能力を伸ばすよう、
かける言葉や身につけさせることを三人三様に決め、
能力を弱めることは「そんなにやらなくていいよ」と言い、
いつかそれぞれ適職を選び自立して幸せをつかんでいけるよう、子育てに日々活かしている。
不安にならず、子供達の未来を安心して信じていられるようになったのは何よりの宝。


2015年5月から、
門協会認定アドバイザーとして門鑑定活動を開始。
(門協会自体ほぼ同時期に設立されており、最初の門協会認定アドバイザーです)

2016年より、
新規アドバイザー育成のマスター講師資格も保有。 714件の鑑定実績(2019年2月現在)。



陽官門・陽創門を使い分け、「ブレずにまっすぐ」かつ「楽しく」生きています。

プロフィール

2019年現在、長女18歳、長男16歳、次男10歳です。




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