ひざの痛み

ひざの痛みの症状

ひざの痛みは、腰痛や坐骨神経痛などとセットであることが多く、ひざだけが痛いということはあまりありません。
ひざ痛を訴える人は、ほかの部分も痛いがひざが一番気になる、という感じです。
骨盤が開くとひざへの負担がかかりやすくなるため、産後の女性・閉経後の女性に、特に多く見られます。
  
スポーツでひざに負担がかかって、というケースも。これは若い人や子供にもあります。

 

ひざの痛みの施術

10代男性 スポーツによる痛み

部活で筋トレをしたのがきっかけでひざが痛くなった。
ひざ裏の一部、ひざの上から太腿にかけての筋肉にかなり硬くなっているところがあり、緩める。
腰や骨盤など、関連箇所の調整も行う。
 
→ 10代、若いのですぐ柔らかくなり、痛みも取れて翌日から部活復帰。

20代女性 産後のひざ痛

赤ちゃんを抱き上げたり下ろしたりするときに膝に負担がかかり、痛みが出始めた。
赤ちゃんを抱えていなくても、しゃがんだり立ったり、階段を登ったりするときに膝に力がかかると痛む。
腰痛も少し。
 
→ 骨盤のズレがあり、産後にうまく骨盤が閉じていっていないとみられる状況。骨盤調整。
 
→ 10日おきほどの3回の施術でひとまず落ち着く。
 
→ 3ヶ月後にまた痛みが出る。その後、月1ほどで骨盤調整とひざの施術をして、産後1年以内にはひざの痛みは気にならなくなるように。

50代女性 

もともと腰痛持ちだが膝が痛くなり始め、
だんだんひどくなり歩くのもつらく、正座ができなくなる。
膝の裏、周辺、腰が硬い。
骨盤のズレもあり。
初回から2〜3週間おきに来院。
 
→ 最初の3回はわずかな変化のみであまり良くなった感がない。
 
→ 4回目から良くなった感を感じ始め、7ヶ月後、11回目では正座ができるようになったとのご報告。
1時間以上歩いても大丈夫になったとのこと。

60代女性 空手による膝の痛み

「62歳のときに孫と空手を始めました」という68歳の女性。次はいよいよ初段取得というタイミングでヒザが痛むようになり、稽古をお休み。整形外科で治らず、整体に通うことに。

→ 長年負担をかけてきたカチコチの脚という印象

→ 整体8回目で「先生、ヒザ痛くなくなりましたわ」となり、稽古に復帰。

→ 脚はだいぶ柔らかくなってきたが、腰の痛みなども時々出るし、まだ無理はできない、空手の稽古に不安はあるということで整体を続けながら初段取得を目指している。

 

ひざの痛みの整体プラン

ひざのみの場合は30分コースでも大丈夫です。特に40歳未満の方。

(料金は税込です)

30分 5,000円 

※  小中学生は1回30分3000円です

肩こりもあったり、慢性腰痛も抱えているなどの場合は60分がお勧めです。
特に50歳以上の方はひざ周りの固い筋肉をゆるめるのに時間がかかります。

60分 9,000円 

正座ができない、など、動きに支障が出ている場合は、5回以上の施術が必要になることが多いです。
1回あたりが割引になる5回セットがお勧めです。

30分5回:期限6ヶ月 60分5回:期限6ヶ月
19,800円(1回あたり3,960円) 39,800円(1回あたり7,960円)

ご家族でお使いいただけます。

 

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2021年7月29日

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