遠隔気功

病気の家族を想う人が、穏やかな心でいられるように

2017年5月18日

今日はSさんから、
このようなご報告と共に
遠隔気功の依頼をいただきました。

ちょうど1年前、
父が胃がんの手術前で
なんとか乗り越えようと気功をお願いしたわけで、

結果、
私の緊張もぬぐえることができ、
父のがんは消え去りました。

手術をしたあとは
生きることに前向きになり、健やかな生活ができています。
ありがとうございました。

 

1年前の記録を見ると、

・お父様にレギュラーの遠隔気功
・Sさんにメールでのブロック解除

を行っていました。

 

こうして報告をいただけて本当に嬉しいです!
よかったですね*sakura*

 

私も
亡くなった母が46年間リウマチを患っていたので、

入院することも
手術することも
日常茶飯事でした。

子供の頃などはどうしていいものか、
心が張り裂けそうでしたから、

病気の家族を持つ不安や心配、
何か力になってあげたいがなかなかなれないもどかしさ、

などのようなものはたくさん感じてきました。

 

(幼き日にたくさん感じすぎて、大人になってからは鈍感力が増しましたが・・・)

 

 

Hans @ Pixabay

 

遠隔気功は、
入院している人のもとにも届けることができます。

ガンなどの重篤な病気を
直接どうこうしようというよりも、

ご本人やご家族が
少しでも穏やかな心でいられるようにと思ってやっています。

心の持ちようが変わるだけでも大きな影響がありますから。

 

検査を待つ日、手術を待つ日、
手術の結果を待つ日。

本人の気持ちを思うと何かできないか、
少しでも和らいでもらいたいので気功を。

そして、不安をぬぐいきれない私は、
ブロック解除をお願いして
家族の前で明るく過ごしたい…

と思ってお願いした記憶があります。

 

ガンと言われ、
父の脳が『混乱してない』『過去の思い出を整理してる』
このような意味の言葉をかおりさんからいただいた記憶があります。

これを聞いて、
『あ、父は、わりと冷静なんだ』と、

本人よりあたふたしてる私自身がホッとしたことも
記憶しています。

いまは逆の立場ですが、
両親が明るく、元気でいてくれることに日々感謝してます。

 

脳の遠隔気功ヒーリングでは、
そのときに感じた状態、ニュアンスをお伝えしています。

大きな病気になられた方が、
意外と穏やかな心でいらっしゃることも多いです。

 

むしろ

学校や仕事を通して日々戦ってる人の方が
脳はいろいろ大変かもしれないです(^^)

 

そして、
今はご両親が明るく元気でいてくださってるとのこと。
誰かが困った時に助け合える家族、最高ですね⭐️

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