ブロック解除

ブロック解除の「ブロック」が意味するもの

2019年7月22日

土曜日のブログでは、
私自身のブロック解除後の経過について書きましたが、
ほかのみなさまからも
先週はステキな報告をいただきました。

 

・イヤな上司についてのブロック解除をしたら、
翌日その上司が派手に転倒したところを見てしまった。
それで、いつもはエラそうにしているけど
じつはいろいろ大変なのかもね、

ちょっと温かく接してあげようかな、と思った。

 

・ふだんの実力では合格する可能性が濃厚だったオーディションに落選したが、
ブロック解除後、まさかの追加オーディションが決定。
そして最終的に、目標としていた選抜メンバーに入ることができた。


すごいですね〜✨
  

そんなこんなで
土曜日のブログを書いていて、思ったんです。

 

「ブロック」って、
心のブロックじゃなくて、

潜在意識と顕在意識と現実をつなぐパイプにあるブロック、

ととらえたほうが良くない???

と。

 

悩みとか傷とかトラウマとか思い込みとか
それらを「ブロック」と呼ぶのではなくて、

悩みとか傷とかトラウマとか思い込みとかがあるせいで
現実が思うようにならないとしたら、

それは潜在意識と顕在意識のズレがあったりして
本来働くべき流れが「ブロックされている」
ということ。

 

そのブロックを解除する、
ととらえたほうがよいのでは?

 

心に傷があっても
思いどおりになることはあります。

過去にいじめられたことがあって、
今でも思い出すとつらいけど、
現在の人間関係は悪くなく、
むしろいい人にめぐまれて暮らしている、とか。

 

これは、
過去に悪口を言われたことがあるけれど
今の自分はダメだとか価値がないとか
そんなふうには思っていないってこと。

今は自信を持って生きていて
自分は決してダメじゃない、自分には自分の価値がある、
と思えているということ。

 

過去は過去。

過去がどんなにひどくても、
今の自己認識が今の現実を作ります。

 

だけど
過去に影響されて、

過去に悪口を言われたから
今も悪口を言われるであろう私、
と思っているとしたら、
今もやはり悪口を言われる可能性が上がってしまいます。

 

本当は言われたくないのに。

そのように、
望んでいないことが起きてしまう。

 

それは、

望んでいることと、
潜在意識または顕在意識で思っていることに
食い違いがあるから。

その食い違いが「ブロック」で、
それを解除するのがブロック解除。

そういうふうにとらえたほうが
いいのではないかと思うのです。

 

なぜ「何がブロックか」に
このようにこだわっているかというと、

私自身、「心のブロック」という表現が
なんだか引っかかっていた、というのが1つの理由です。

 

悩むこともある。

トラウマもある。
傷もある。
でも「ブロック」って何さ?

みたいに。

 

それから・・・
 

元気そうに生きてる人は
「私にはブロックはないよ!」
と言うことがよくあるのですよね。
 

でも、

「今、日常のなかで気になっていること、何かありませんか?」

と聞いてみると、

「うーん、ダンナがちょっとね」

とか
「子供のこういうところが」
とか

「仕事が行き詰まってて」

という答えが返ってくることがあります。

 

これって、
ブロックが心にある、とか、心のブロック、
という表現がなんかマズイんじゃない?とずっと思っていたのです。

 

ずっとうっすら思っていたけど
早急に解決すべしとは思っていなかった・・・^^;

 

でも6月に
ブロック解除も好きな門学仲間のHさんと、

「心のブロックが1つもない、と言っている人が
 マインドブロックバスターをやってたりするの、なんか矛盾してない?」

なんて話になったとき、
これは切実に何かがマズイぞ?!
と私は無意識のうちに思ったようなのです。

 

そんなわけで
「ブロック」
のとらえ直しをすることになりました。

 

人間は、
1人では完璧な存在にはなれないようにできている、と
門学からも示唆されます。
 

でも
完璧にはなれなくても
「最高の自分」は存在するはずです。

 

潜在意識に対策をして、

本来働くはずの現実化のメカニズムに
流れをゆだねれば、

きっと「最高の自分」に近づいていきます。

 

そんな楽しみを味わっていただけたら嬉しいです!

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